【効果なし?】モグニャンの去勢・避妊後の肥満防止や栄養をケアフードと比較!

モグニャン 避妊 去勢 キャットフードの情報

猫の去勢後、避妊後は肥満になる、ということから、どういったキャットフードが適切なのか、という質問が出ることがあります。

そこで、去勢後、避妊後に猫の体がどうなるか、またそれに合わせてどいったフードを選択すればよいかを解説します。

もちろん、去勢後、避妊後用のフードも市販されていますので、そちらとモグニャンとを比較してみましょう!

自己紹介 こんにちは! 本記事の執筆者「快適空間編集部 ナカジ」といいます。
我が家の猫は、もう何代目か。今回は、三毛の野良ちゃん。ちょうど親父がなくなったときに、実家の前で見つけた子。しっかりと健康に長生きしてもらいたいとねがいつつ。
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去勢や避妊で猫はどうなる?

そもそも、なんで避妊や去勢をするのか。無駄に子猫を作らないため、ですよね。うちの実家がせずに買っていて、いきなり子猫が4匹できて、里親を探すに苦労しました。場合によっては捨ててしまう人もいるでしょうし。そういった不幸を減らすため、ですね。

腎臓病 猫

去勢のメリット・デメリット

さて、避妊、去勢は状況によっては必要なことだと理解したうえで話を進めるとします。

重要なことなのでにしのみや動物病院さんのコラムから引用します。

去勢のメリット

  1. 望まない繁殖が防げます
  2. 太りやすくなるとされています
  3. 問題行動の抑制に繋がります
  4. 病気が抑えられます
    ホルモンの病気/繁殖による感染症/猫エイズ/白血病

去勢のデメリット

  1. 子供が作れなくなります

※引用元:シモダ動物病院HPより

太りやすくなる、がメリットに入っているのがわかりませんが。。デメリット?

とにかく、去勢をすることによってこれだけの気をつないといけないこが出てくるということになります。メリットの部分は、2の太りやすくなる以外は、特にこれといってすべきことはありません。

要するに、すべきことは「2.太りやすくなる」ことに対してとなります。

避妊によるメリット・デメリット

次に、避妊によるメリット、デメリットを見ていきましょう。こちらも同じく、シモダ動物病院から引用です。

避妊のメリット

  1. 望まない繁殖が防げます
  2. 子宮蓄膿症が対策できる
  3. 発情期の問題行動が抑制できる

避妊のデメリット

  1. 妊娠できなくなります
  2. 太りやすくなるとされています

※引用元:シモダ動物病院HPより

こちらは、太りやすくなるがデメリットとして挙げられていますね。オスもメスも、メリットとして病気の対策は大きいですね。

家猫でしたら、よほどどこかにいって病気をもらってくる、という可能性は少ないでしょうか、メスの病気についてはそういったことではないのでメリットがあります。

あと、うちのちゅらさんもやったんです、発情期。これ、ほんとにすごい大変。ずっとなでたりしてないといけなかったりとか。ちょっとだけならかわいいんですけど。寝させてもらえないくらい。本人もつらいだろうになぁ、と。速攻病院に行きました。

このように、去勢や避妊のメリット、デメリットがあります。共通するデメリットは、太りやすくなる、ということですね。この共通の「太りやすくなる」問題に対して、キャットフードも去勢、避妊後ケア用があるわけですね。

去勢後、避妊後の食事はどうする?

猫 ケア

上記のよう、気にすべきは「太りやすくなる」ということになります。これはもう食事とダイレクトに関係してくる部分ですが、どういった食事にしたらよいのでしょうか。

そこまはキャットフードの大手さんのご意見を見てみましょう!

避妊手術後の食事を選ぶときに、チェックしておきたい3つのポイントを紹介いたします。

  1. カロリーのコントロール
    肥満の対策には一日の摂取カロリーをしっかりと決めることが大切
  2. 尿路疾患の対策
    尿路結石が作られるかどうかは、ミネラル成分の摂取量、尿のpH(酸性やアルカリ性)、尿量および尿比重(尿の濃さ)がポイント
  3. 毛玉のケア
    これらの食事は食物繊維を豊富に含ませることで、お腹の動きを良くして飲み込んだ毛を自然に排泄させてくれる

※引用元:光が丘動物病院グループHPより

1のカロリーコントロールは、太らないように対策しいましょう、ですね。太る原因はいくつかあるようですね。子宮がなくなった分のカロリー不要や、性欲が食欲に向く、とか、とにかく、肥満になってしまうと、肥満による疾患も出てきますので、注意が必要ですね。

尿路疾患については、去勢や避妊ということ以外でも気を付けるべき項目だと思います。もっとも猫ちゃんとして多い疾患の一つですからね。

毛玉のケア、については、ノーマークでした。毛の猫ちゃんはそうでもないようですが、やはり毛の長い子は注意が必要とのこと。

1~3の対策をまとめると、高たんぱく低カロリーで肥満に注意して、尿路疾患のマグネシウムやpHに気を付けて、食物繊維をいっぱい取りましょう!ということのようです。

これらを考慮して、去勢、避妊後ケアキャットフードと、モグニャンとを比較してみましょう!

以前、すでにモグニャンについて下部尿路疾患については比較していますので、そちらも参考にしてもらえたらと思います。

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去勢後、避妊後に適切なキャットフードは?

猫 食事

では、猫ちゃん去勢、避妊した場合に適切なキャットフードはというと、上述した内容を考慮すると下記になります。

  1. 適度なタンパク質量であること
  2. 低カロリーでも栄養がしっかり取れること
  3. 下部尿路疾患対策(マグネシウム、pH調整)がされていること
  4. 食物繊維が豊富であること

が重要となってきます。

ただ、すべてを網羅する、というのは難しいようにも思いますが、ロイヤルカナンやヒルズからは去勢、避妊後の専用ケアフードもあるので、それらの数値と比較していこうかと思います。

モグニャンは去勢後、避妊後の対策に適しているのか?

モグニャン

モグニャンの基本情報

まずは、モグニャンの一般的な情報から記載していきます。こちらではお値段やどういったフードなのかをわかりやすくまとめてみました。

項目 内容
内容量 1.5kg
価格 通常購入:5,038円(1袋)
定期購入:4,5347円(1袋)/4,282円(2袋以上)/4,030円(5袋以上)
1kg当たりの単価 2,686~3,358円
5kgの成猫の1日の餌代 給与量65g 1日あたり 175~218円
対応年齢 全年齢
カテゴリ 主食
原産国 イギリス
タイプ ドライフード
粒の大きさ 約8mm 俵型
モグニャン
主原料 白身魚
カロリー 379kcal / 100g
特徴 ・ヒューマングレード
・グレインフリー
・着色料、香料不使用
・欧州ペットフード工業会連合(FEDIAF)基準
・白身魚65%配合
賞味期限 未開封:製造日より18か月 パッケージに記載
開封後:できるだけ早めに
販売会社 株式会社レティシアン
住所 東京都中央区京橋2-2-1
京橋エドグラン20F
電話番号 0570-200-012
公式サイト https://www.canagancatfood.co.jp/cart
販売会社ホームページ https://laetitien.co.jp/

以上がモグニャンの基本情報になります。

もうちょっと各項目で関係しそうなところ詳しくを見ていきましょう。

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モグニャンの原材料

モグニャン

去勢後や避妊後のケアに関して、いい材料、悪い材料、といっても材料からはすぐにわかりませんが、まずはこんな材料を使っている、ということになります。

白身魚65%、タピオカ、ジャガイモ、エンドウ豆タンパク、ビール酵母、サツマイモ、ココナッツオイル、セルロース、サーモンオイル、フィッシュスープ、バナナ、リンゴ、クランベリー、カボチャ、セイヨウタンポポ、フラクトオリゴ糖、マンナンオリゴ糖、タウリン、ミネラル類(亜鉛、鉄、マンガン、銅、ヨウ素)、酸化防止剤(ローズマリー抽出物)、ビタミン類(ビタミンA、D3、E)、乳酸菌

非常に鮮度やバランスのよい素材を使っていることがわかります。特に、たんぱく質成分が65%と非常に多い分量になっていますね。

高たんぱくであることもよしとされているので、この65%もの白身魚は非常に良いものと思います。あとは、成分表でのカロリーとの兼ね合いでしょうか。

ミネラル類も調整として入っていますが、マグネシウムやナトリウムが下部尿路疾患には関係してきますので、その際にまた見てみましょう。

クランベリーはpH調整にもなりますが、フード全体としてどの値になっているかは不明です。

モグニャンの成分表

次に、モグニャンの栄養成分についてみてみましょう。原材料の成分通り、かなりたんぱく質が豊富なフードになっています。

成分
タンパク質 27%以上
脂質 11%以上
粗繊維 5.25%以下
灰分 9.5%以下
水分 5%以下
炭水化物 41.00%
オメガ3脂肪酸 2.50%
オメガ6脂肪酸 1.30%
マグネシウム 0.09%
ナトリウム 0.62%
リン 1.10%
カルシウム 1.30%
エネルギー(100gあたり) 379kcal

タンパク質の27%はキャットフードの中でも比較的高いほうだと思います。これを低カロリーでとなりますが、379kcalはよくある数値ではないでしょうか。

下部尿路疾患に対する値は、検証の際にマグネシウムはちょっと多め、とでていますが、とびぬけておかしな値ではありません。また、ナトリウムは水飲みを誘いますが、多すぎる場合は注意が必要ですね。

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モグニャンと去勢後、避妊後ケア用フードとの比較

それでは、モグニャンを去勢後、避妊後ケア用キャットフードと比較していきますね。

hinin

モグニャン」と「サイエンスダイエットPRO」「ピュリナワン」の去勢・避妊用のフードとで比較してみました。

全部の原料や成分というわけでなく、上記で挙げた1~3に関係する数値を見ていきましょう。また、同じカロリーを摂る必要がありますので、比較するのにカロリーも掲載しています。

モグニャン サイエンスダイエットPRO ピュリナワン
タンパク質 27%以上 36.0%以上 37%以上
脂質 11%以上 8.5%以 9%以上
食物繊維 5.25%以下 10.0%以下 6%以下
マグネシウム 0.09% マグネシウムの量を調整 0.12%
ナトリウム 0.62%
pH関連 クランベリー ミネラルによる調整
原料の特徴
主原料
グレインフリー
白身魚(65%)
米、コーングルテン、チキン、小麦グルテン フィッシュ(サーモン、ツナ)、コーングルテン、 チキンミール、小麦
5kg猫の給仕量  65g 70g 80g 
カロリー 379kcal 341kcal 342kcal

こちらの3つのキャットフードについて、太らないこと、下部尿路疾患の対策、毛玉対策、について関係する数値を出しています。

  • タンパク質量はさすがに避妊・去勢用は高いですね。モグニャンより10%も高いです。
  • 食物繊維はダントツでサイエンスダイエットになります。
  • マグネシウム、ナトリウムについてはあまり重要視してないのかもしれません。
  • 原材料を見ると、モグニャンがグレインフリーで、他2つは穀物仕様ですし、たんぱく質が原材料のトップに来てません。なのにタンパク質量が。。
  • 給仕量×カロリーではもっともモグニャンが低くなります。タンパク質量も少なくなります。

以上が、3つの商品を比べた特徴となります。

とにかく、ケア用フードはタンパク質量が多い! モグニャンは正常な成猫に対しては非常に栄養価も豊富で、非常に良いフードですが去勢、避妊後の状況を見ると、なかなか難しいものがありますね。

モグニャンの去勢後、避妊後への影響まとめ

以上が、モグニャンと、去勢、避妊後ケア用フードとの比較になります。やはり専用のケアフードに対しては、たんぱく質量が少ない結果になっています。

ただ、同時に、下部尿路疾患や毛玉対策としての数値は、そこまで劣るものではありませんでしたし、全体の栄養価や、使われている食材に対しては、かなり良好なキャットフードであることもわかります。

去勢や避妊については多くの猫ちゃんがすることになると思いますが、去勢後、避妊後には食欲がなくなる子もいると聞きます。そういった場合にも検討してみる価値はあると思います!

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当サイトではその一押しとしてモグニャンをおすすめしていますが、次にカナガンキャットフードや、グランツキャットフードを推しています。

それぞれの口コミ記事が見たい方は、こちらを参照してください。

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