カナガンとアカナ(ACANA)キャットフードを5項目で徹底比較!

カナガン アカナ キャットフード比較

人気のキャットフードである「カナガン」と「とアカナ(ACANA)キャットフード」を5つの項目で比較してみました。

今回は、キャットフードを購入する際に基本となる「1.料金で比較」「2.キャットフードの基本情報で比較」「3.栄養価で比較」「4.材料、製法の安全性で比較」「5.販売会社の信頼性で比較」。以上の項目で徹底比較しています。両社の良いところ悪いところ包む隠さずお伝えしていきます。

これからどちらを買おうか迷っている方の参考になれば幸いです。

「カナガン」と「アカナ(ACANA)ワイルドプレイリーキャット」を5つの項目で比較しました!

今回の比較に置きましては、アカナ(ACANA)キャットフードは7種類のシリーズがありますので、そのなかで一番人気の「ワイルドプレイリーキャット」との比較とします。トータルの状態で考えますと、シリーズ内でそれほどの差はありません。

原料については、動物性たんぱくのところで、鶏が魚になるなどの変化はありますが、たんぱく原料の割合いやその結果はほぼ変わりません。

1.料金で比較 初回料金やサンプル購入などの初回にお得なプランがあるか。また、定期配送などによる割引などを詳しく記載します。また、amazonや楽天など、ECサイトでの価格も比較していきます。
2.フードの基本情報で比較 適合する猫種や年齢、原産国やフードの特徴など、基本的な情報にて比較していきます。
3.栄養価で比較 フードの原材料やその成分表より、猫に必要な栄養素などを検証、比較していきます。
4.材料や製法の安全性で比較 使用している原材料への添加物やその製法により、猫に有害な物質がないかなどを確認、比較します。
5.会社の信頼性で比較 販売会社について調査した結果を比較します。

上記の5つの項目で、カナガンとアカナ(ACANA)ワイルドプレイリーキャットを比較してみました。知りたい項目からチェックできるようにクリックして飛べるようになっています。

またアカナ(ACANA)キャットフードはいろいろな味がありますが、今回はカツオ仕立ての味わいブレンドにて比較を行います。味による原料や栄養素の差はほぼありません。

1.「カナガン」と「アカナ(ACANA)ワイルドプレイリーキャット」を料金で比較!

まずは、一番気になる料金からになります。いくら栄養がある、健康に良い、といってもとんでもなく高価だったりしますと、ちょっと上げにくかったりしますよね。また、お試し価格などもあると、愛猫との相性をためせるので、うれしいですね。

カナガンとアカナ(ACANA)ワイルドプレイリーキャットの公式サイトからの購入した場合の価格は?

※税込み価格 カナガン アカナ
容量 1.5kg 340g、1.8kg、4.5kg
※ワイルドプレイリーキャットの場合
初回、もしくはサンプル購入費 なし なし
通常購入 4,708円 340g:1,533円
1.8kg:5,050円
4.5kg:10,280円
価格はamazonを参照
※ワイルドプレイリーキャットの場合
定期購入 1袋:4,237円
2袋以上:4,001円
5袋以上:3,766円
なし
1kg当たりの料金  2,510~3,138円 2,284~4,508円
体重5kg成猫の推奨給与量での1日の餌代 給与量60g
1日あたり 158~188円
給与量60g
1日あたり 137~270円

カナガンとアカナ(ACANA)キャットフードを比較しますと、1kgあたりの価格についてはモグニャンとアカナ(ACANA)ワイルドプレイリーキャットほほぼ同等、買い方によってはアカナが高い結果となります。

また、1日の推奨給与量はアカナ(ACANA)キャットフードとカナガンとでは同じで、1日の餌代はアカナ(ACANA)ワイルドプレイリーキャットはカナガンとおぼ同等かそれ以上のお値段になってしまいます。

ホームセンターで売っているキャットフードの中でも、おそらくアカナキャットフードは高い部類ではないでしょうか。

カナガンとアカナ(ACANA)ワイルドプレイリーキャットをamazonや楽天、ヤフーなどのECサイトでの価格は?

フードによっては公式サイトより安かったりする場合があります。カナガンとアカナ(ACANA)キャットフードをECサイトから購入する場合の料金を比べてみました。

※税込み価格 カナガン アカナ
公式サイト 3,920~4,708円 公式サイト販売がないのでAmazonにて確認
340g:1,533円
1.8kg:5,050円
4.5kg:10,280円
>>amazon
amazon 5,412円~ 340g:1,533円
1.8kg:5,050円
4.5kg:10,280円
>>amazon
楽天市場 8,280円~ 340g:1,485円
1.8kg:5,275円
4.5kg:10,361
>>楽天市場
ヤフーショッピング 8,000円~ 340g:1,728円
1.8kg:4,968
4.5kg:10,361

ECサイトでの購入は、カナガンはかなり割高になっていて、2倍の料金が発生しています。カナガンはポイントを使ってもECサイトはかなり割高になりますね。
また、ECサイトで注意してほしいのは、これらの販売店は正規代理店ではない場合もありますので、気を付けてください。

アカナ(ACANA)ワイルドプレイリーキャットに関しては公式サイト販売がありませんので、Amazonを基本に、他のECサイトと比較します。ほぼ同じようなお値段になります。

なので,ECサイトはポイントも含めて考えればよいかと思います。

楽天市場などは異常に安い商品もありますが、こういった商品は素性がわかりません。

あまりに安い金額については、注意してください。ECサイトで販売される横流し品は、賞味期限がすぐだったり、袋に異常があったり、食品として許容しがたいものもありますので、信用のある販売店や公式サイトからの購入を、安全安心、信頼性も含め、強くお勧めします

2.「カナガン」と「アカナ(ACANA)ワイルドプレイリーキャット」をフードの基本情報で比較!

次にカナガン、アカナ(ACANA)ワイルドプレイリーキャットの基本情報を見ていきましょう。適応年齢から、どういった上げ方がよいのか、原産国や主原料など、いろいろなフードの情報を比較してみます。

カナガンとアカナ(ACANA)ワイルドプレイリーキャットのフードの基本情報一覧

こちらがカナガンとアカナ(ACANA)ワイルドプレイリーキャットの基本情報の一覧になります。

項目 カナガン アカナ
容量 1.5kg  340g、1.8kg、4.5kg
対応年齢 全年齢 全年齢対応
カテゴリ 主食 総合栄養食
原産国 イギリス カナダ
タイプ ドライフード ドライフード
粒の大きさ 約7mm 球状(ペレット)
カナガン
円盤型
主原料 チキン:チキン類
サーモン:サーモン等魚類
※たんぱく質原料60%以上
鶏肉類 約50%、魚類:16%
カロリー 405、398kcal / 100g 393kcal / 100g
特徴 ヒューマングレード
グレインフリー
・着色料、香料不使用
欧州ペットフード工業会連合(FEDIAF)基準
魚、肉を60%以上配合
チキンとサーモンの2種類
グレインフリー
・消化器系の健康維持
・健康な心臓と目
・健康な皮膚と被毛
賞味期限 未開封:製造日より18か月 パッケージに記載
開封後:できるだけ早めに
開封後はできるだけはく

以上がカナガンとアカナ(ACANA)ワイルドプレイリーキャットのフードに対する基本的な情報となります。

見てもわかる通り、カナガンとアカナ(ACANA)ワイルドプレイリーキャットは同じような部分もありますが、もちろん異なる部分も多くあります。では、次からその差についても見ていきましょう。

カナガン、アカナ(ACANA)ワイルドプレイリーキャットの全年齢対応だと何がいいのか?

適応年齢ですが、カナガン、アカナ(ACANA)ワイルドプレイリーキャットともに子猫から使用できます。これがどんなメリットがあるかというと、ごはんを成長過程の途中でかえなくてもいい、ということです。

フードを変えるというのはねこちゃんにとってはそれなりに負担になります。消化しにくくなったり、たべなくなったりなど。なので、一貫してあげあれるのはそれなりにメリットのあることです。

カナガンとアカナ(ACANA)ワイルドプレイリーキャットの主原料の違いでなにがわかる?

主原料については、カナガンキャットフードはチキン味はチキン、サーモン味は魚のみのたんぱく原材料となっています。またそれらの材料が60%以上をしめています。

一方、アカナ(ACANA)ワイルドプレイリーキャットは主原料が鶏肉類になります。また、他にも魚類は15%以上あります。原料に占める動物性たんぱく原料が70%近くになります。

また、たんぱく源材料については生の方が良いとされています。カナガンはそれぞれそれなりの割合で生肉、生魚を使っています。アカナも生肉の量はかなりありますので、たんぱく質以外の栄養素がどうなっているのかは不明です。

生魚には魚特有のオイルに含まれるDHAやEPAといった成分が多くなるようにも思いますし、他の成分もありますので、やはり生が推奨されます。

これらに違いによる栄養についてはまた次で比較していきたいと思います!

カナガン、アカナ(ACANA)ワイルドプレイリーキャットのグレインフリーがどうしていいのか

カナガン、アカナ(ACANA)ワイルドプレイリーキャットともに、グレインフリーとなっています。子のグレインフリーは猫ちゃんに対して消化の悪い穀物類がない、ということです。

中でも小麦のグルテンは一番よろしくないので、コーンや米がはいっていても、小麦未使用の場合は小麦グルテンフリーとして表記されます。

また、穀物はアレルゲンにもなりますので、穀物のないフードは優秀といえるでしょう。ただし、その分タンパク質材料が多くなったりしますので、材料としては割高になり、当然フードとしても高価なものになるでしょう。

カナガンの特徴にある欧州ペットフード工業会連合(FEDIAF)基準とは?

イギリスはペットの食事も人間同様に厳しい管理基準が設けられていまして、カナガンはそれらの基準をみたしているものすごく安全なフードだといえます。

日本国内での製造がよいという声もありますが、国内ではキャットフードなどに対する管理基準はありません。工業製品にたいする規格はいろいろありますが、あれは食べるものではありませんので。

アカナキャットフードはカナダでの製造となっています。ただし、こういった規格に関する記述はありません。

3.「カナガン」と「アカナ(ACANA)ワイルドプレイリーキャット」を原材料と栄養価で比較!

次に、原材料に何が使われているかは非常に重要な点となります。また、それを用いたことでどういった栄養成分が得られるかも重要となりますので、そちらを比較してみました。

カナガンとアカナ(ACANA)ワイルドプレイリーキャットの原材料からわかる違いとは?

ねこちゃんに必要な栄養について比較していこうと思います。わかりやすいようにカテゴリーに分けて記載しました。アカナ(ACANA)ワイルドプレイリーキャットについては味違いや年齢対応で合計7種類ありますが、今回はワイルドプレイリーキャットを扱います。材料は動物減量か魚原料かで変わりまスが、栄養価はほぼ変わりません。

カナガン アカナ
動物性たんぱく チキン
乾燥チキン35.5%、チキン生肉25%、乾燥卵4%、チキングレイビー2.3%
サーモン
生サーモン31.5%、乾燥サーモン15%、乾燥ニシン15%、乾燥白身魚14%
新鮮鶏肉(9%), 新鮮七面鳥肉 (9%), 新鮮鶏レバー (9%), ディハイドレート鶏肉 (8.5%), ディハイドレート七面鳥肉 (8%), ディハイドレートニシン (8%),  新鮮平飼い卵 (4%), 生の天然白身魚 (4%), 生の天然ニジマス(4%), 新鮮七面鳥内臓 (レバー, 心臓) (2%),新鮮鶏心臓 (1%), 鶏軟骨 (1%), フリーズドライレバー (鶏, 七面鳥) (0.5%)
油脂類 サーモンオイル1.2%、チキンオイル4.2% ポロック油 (1%)
野菜果物 サツマイモ、ジャガイモ、 アルファルファ、クランベリー、リンゴ、ニンジン、ホウレンソウ、海藻、 カモミール、セイヨウハッカ、マリーゴールド、アニス、コロハ ‎丸ごとピント豆, 丸ごとエンドウ豆, 鶏脂肪 (6%), 丸ごと赤レンズ豆, 丸ごとヒヨコ豆, 丸ごと緑レンズ豆,レンズ豆繊維、乾燥ケルプ, 新鮮カボチャ, 新鮮丸ごとバターナッツスクワッシュ, 新鮮ケール, 新鮮ホウレン草, 新鮮カブラ菜, 新鮮ニンジン, 新鮮リンゴ, 新鮮洋梨, 新鮮丸ごとクランベリー, 新鮮丸ごとブルーベリー, チコリールート, ターメリック, オオアザミ, ゴボウ, ラベンダー, マシュマロルート, ローズヒップ
ビタミン
ミネラル
ビタミン類(A、D3、E)、ミネラル類(亜鉛、鉄、マンガン、銅、セレン) 添加栄養素(1kgあたり): 塩化コリン: 1200mg, タウリン: 400mg, 亜鉛 (アミノ酸水和物の亜鉛キレート): 150mg,ビタミンB1: 25mg, ビタミンB2: 10mg, ナイアシン: 50mg, ビタミンB5: 8mg, ビタミンB6: 7.5mg, 葉酸: 0.75mg, ビオチン: 0.01mg, ビタミンB12: 0.1mg, ビタミンE: 150 IU, 銅 (アミノ酸水和物の銅キレート): 11mg, DL-メチオニン: 99mg
その他 マンナンオリゴ糖、フラクトオリゴ糖タウリン 天然酸化防止剤

主原料を見ていきますと、カナガンキャットフードはチキン味はチキンのみ、サーモンは魚類のみで60%ものたんぱく原材料としています。それぞれ生も多く使用しています。そしてカナガンの材料はヒューマングレードでもありますので、安心してあげられます。

一方、アカナ(ACANA)ワイルドプレイリーキャットは肉と魚いろいろな配合となていまして、また生のお肉や魚もそれなりに入っています。

両者とも野菜フルーツの豊富さが際立っています。特にアカナのフレッシュな野菜やフルーツの使用量はものすごい種類があります。

先にも述べましたが穀物について言えば、カナガン、アカナともにグレインフリーです。

油成分については、カナガンはサーモンオイルを使用していることから、EPAやDHCについて気を使っていることがわかります。一方、アカナ(ACANA)ワイルドプレイリーキャットはポロック油とありますが、調べてもわかりませんでした。

他にも、カナガンに使ってあるココナツオイルは中鎖脂肪酸といって、分解しやすい油となるので、肥満に対して有効です。人間のダイエットでもよく聞く、MCTオイル、というのがこれですね!

カナガンは野菜やフルーツにしてもかなり豊富な種類が使われていますが、アカナはそれ以上に使ってあるのがわかります。

他にも、カナガンはおなかの調子をと整えるためのオリゴ糖が配合されていますし、他にも健康維持に必要なタウリンをはじめ、ビタミンやミネラルが豊富に配合されています!

モグニャン、アカナともに、ほんとに人間の食事として出してもよさそうなほど、いろいろな栄養を摂取できるような材料が使われているように思います!

カナガンとアカナ(ACANA)ワイルドプレイリーキャットの栄養成分表からわかることは?

それでは次に、上の原材料で作られたフードが、どういった栄養成分となってるかを比較してみましょう!こちらも比較には同じ魚系のカツオ仕立てを選びます。

栄養素 カナガン アカナ
タンパク質 34%以上 37%以上
脂質 16.7%以上 18%以上
粗繊維 3.25%以下 3%以下
灰分 10.7%以下 9%以下
水分 8%以下 10.%以下
炭水化物
オメガ3脂肪酸 0.82%
オメガ6脂肪酸 2.99%
リン 1.10% 0.9%以上
カルシウム 1.58% 1.2%以上
マグネシウム 0.1%以上
タウリン 1.0%以上
DHA 1%以上
EPA 0.8%以上
エネルギー/100g 405kcal 393kcal

両者を比較してみますと、たんぱく質はアカナが3%多くなっています。カナガン、アカナともものすごいたんぱく質量だと思います。この辺りはグレインフリーの恩恵でしょう。おかしなカサマシがなくてよいです。

脂質に関しては、カナガンよりアカナ(ACANA)キャットフードのほんのわずかですが多くなっています。給与量もおなじですし、脂肪に対してはほとんど変わらないかもしれませんね。

繊維についてもカナガン、アカナとほぼ同等ですが、カナガンはオリゴ糖合わせ、アカナよりお腹の調子を整えるという狙いがあると思います。ただ、これは全体の材料の相性によるところも大きいと思います。

あとは、カナガンはオメガ3脂肪酸、オメガ6脂肪酸について公式サイトでうたっていますが、それぞれしっかり含まれていると思います。アカナにあるDHAやEPAはオメガ脂肪酸を体内で作りだすのに必要な成分となっていますが、やや少ないように思います。

他、アカナ(ACANA)ワイルドプレイリーキャットはマグネシウムを管理しており、尿路系の病気を気にしています。

4.「カナガン」と「アカナ(ACANA)ワイルドプレイリーキャット」をアレルゲンや材料の安全性で比較!

次に、ねこちゃんの健康に関して重要なアレルゲンや、材料についての安全性について確認していきましょう。

結論としましては、カナガン、アカナ(ACANA)ワイルドプレイリーキャット両社とも人工的なアレルゲン、添加物や発がん性物質、製造工程、ともに安心安全なキャットフードとなっています。

それでは、それぞれの内容について詳しく見ていきましょう。

猫の食物のアレルゲンといえば?

猫のアレルゲンとは以下のものが考えられます。

肉、魚、大豆、小麦、トウモロコシ、米、乳製品、人口添加物

こちらを先ほどの原料に対してみていきますと、カナガンもアカナ(ACANA)キャットフードもたんぱく質の原材料がアレルゲンとなりますとなっています。ただ、このたんぱく質は必須の栄養素です。

ただし、モグニャンが生魚の利用に対して、アカナ(ACANA)ワイルドプレイリーキャットは使っている肉や魚の種類もおおいので、アレルゲンの種類は多くなります

カナガン、アカナともにグレインフリーとなっていますので、穀物に対するアレルギーについては心配いりません。

人工的な添加物というわけではありませんが、アレルギーやねこちゃんの消化についてはモグニャンの方が安心できるように思います。

人口添加物については、カナガン、アカナ(ACANA)ワイルドプレイリーキャットともに問題ありません。使用している酸化防止剤は天然由来の成分となっています。

カナガン、アカナ(ACANA)ワイルドプレイリーキャットに添加物や発がん性物質については問題ないか?

原材料で気になる点としては、やはり添加物だと思います。香料や着色料といった添加物はもちろんですが、保存料など、発がん性物質を含む場合もあります。

カナガン、アカナともに人工着色料や香料は一切使用しておりません!また、発がん性物質としても、保存料などは一切使用しておりません。

酸化防止剤も使用していますが天然由来の材料なので問題ないでしょう。

カナガン、アカナ(ACANA)ワイルドプレイリーキャットともに安心安全に与えることができます。

カナガン、アカナ(ACANA)ワイルドプレイリーキャットの製造過程についての安全性は?

後の問題は、材料の管理から、製造方法、製品としての管理の部分があります。こちらがおそろかになってしまっていては、せっかく原材料がちゃんとしたのでも製品になった時点ですべて台無しです。

こちらの製造工程などに関する部分を調べてみました。

カナガンについてはイギリスにて製造されています。そしてイギリスは世界屈指の動物愛護国と言われており、ペットフードは人間の食事と同等に捉えられ、法規制も厳しく設定されています。

カナガンの製造工場は、FEDIAF*(欧州ペットフード工業会連合)の厳しいガイドラインを遵守した施設にて製造されています。

安心、安全といった面での不安は、カナガンには問題ないと思ってよいでしょう!

アカナ(ACANA)ワイルドプレイリーキャットはカナダでの製造で、特に製造規格はのっていませんので不明です。

また、国内材料、国内生産にこだわる方がいますが、日本がよい、とは言い切れません。

5.「カナガン」と「アカナ(ACANA)ワイルドプレイリーキャット」を会社の信頼性で比較!

それでは、カナガンとアカナ(ACANA)ワイルドプレイリーキャットがどちらの企業から販売されているか調べてみますと、下記の通りの企業となります。

カナガン アカナ
販売会社 株式会社レティシアン ペットライン株式会社
住所 東京都中央区京橋2-2-1
京橋エドグラン20F
岐阜県多治見市大針町657-1
電話番号 0570-200-012 0572-29-2011
公式サイト https://www.canagancatfood.co.jp/cart https://www.petline.co.jp/cat/CRTX/
販売会社
ホームページ
https://laetitien.co.jp/ https://www.petline.co.jp/

カナガンは株式会社レティシアン、アカナ(ACANA)ワイルドプレイリーキャットはペットライン株式会社からとなっています。

株式会社レティシアン、ペットライン株式会社は信用できる会社か?

株式会社のレティシアン、ペットライン株式会社の会社概要を見ます。

会社概要 カナガン アカナ
社名 株式会社レティシアン チャンピオンペットフーズ
設立 2007年1月 1985年
代表者 四方 祥樹
事業概要 ペットフードの輸入、販売、製造、研究開発 ドッグフード、キャットフード販売
事業紹介 オリジナルペットフードの開発:モグワンドッグフード、モグニャンキャットフード、他
海外のプレミアムペットフードの輸入:カナガン、アランズ、ネルソンズ、他
アカナドッグフード製造、販売
アカナキャットフード製造、販売
オリジンキャットフードの製造販売
本社所在地 東京都中央区京橋2-2-1
京橋エドグラン20F
カナダ
資本金 100万円 ー・ー
取引銀行 みずほ銀行
三井住友銀行

株式会社レティシアンは2007年に設立に対して、アカナはカナダにあるチャンピオンペットフーズ社より製造販売されています。こちらは1985年設立となりますのでレティシアンよりはかなり前に設立されています。

フードの製造は他社にかませず、自社にて製造を行っている点は注目です。株式会社レティシアンはイギリスの製造会社への委託をしています。

また、レティシアンもチャンピオンペットフーズも、事業としてもペット関連を専門としているようでして、どちらもペットを扱うことに関しては安心できる企業だと思います。

いずれにしても、両社ともにしっかりとしたサイトをもっていること、ヒルズは日本の大手量販店に納入しているので、大手企業という位置づけでも問題ないかと思います。

「カナガン」をおすすめの方はこんな人!

  • とにかく愛猫の健康に気を使っている飼い主さん。カナガンキャットフードは原材料からその製造過程に至るまで、イギリスの厳しい管理規格にのっとっています。
  • 今のフードだとあまり食べてくれないねこちゃんおの飼い主さん。ウェットを上げつつもドライへの変更などの手段が使えます。
  • 食べ飽きないように同じシリーズで味を変えたい方。チキンとサーモンの2種類がありますのでローテーションできます。
  • アレルギーでお悩みのねこちゃんの飼い主さん。カナガンは原料の中でたんぱく源の白身魚が唯一のアレルゲンです。アレルゲンである穀物を使わないグレインフリーでであり、人口添加物や保存料などは一切使用していません。
  • 毛並みをつやつやにしたい方。オメガ3脂肪酸、オメガ6脂肪酸という栄養素がしっかりと入っているフードになります。毛並みつやつやになりました!という口コミも。

\最安は公式サイトの定期購入で20%OFF!/カナガンキャットフードの公式サイトはこちら

「アカナ(ACANA)ワイルドプレイリーキャット」をおすすめの方はこんな人!

  • 量販店でもクオリティの高いフードを求めている方。材料にしろ、無添加人しろかなりクオリティは高いです。プレミアムフード同等です。
  • 何かあってもすぐシリーズで味変を考えている方。アカナ(ACANA)キャットフードは味や年齢もいろいろで、味変や愛猫の状態によってフードを選べると思います。
  • グレインフリーのフードをお探しの方。ホームセンターなどでは貴重なグレインフリーのフードになります。
  • 高くてもいいから、無添加でいい材料を使っているフードが言い方。お肉やお魚は生成分がかなりいますし、不要な添加物は一切ありません!

アカナキャットフードの公式サイトはこちら

まとめ

カナガンキャットフードとアカナ(ACANA)ワイルドプレイリーキャットについていろいろ見てきました。参考になりましたでしょうか。

カナガン、アカナともにそのコンセプト通りねこちゃんに対して、栄養や安全といった面で信頼のおけるフードだということが分かったかと思います。

価格については、アカナ(ACANA)ワイルドプレイリーキャットはカナガンと比べて、1日の餌代で同等か、買い方によってはむしろ高くなるほど高価なフードになっていました。ホームセンターなどの量販店では珍しいフードです。

大きな違いとしては、やはり主原料のところでカナガンが生の白身魚に対して、アカナキャットフードは鶏が主体で、かつ、生のお肉も多く使っています。

また、カナガン、アカナともにグレインフリーとなっていました。

また、余分な人口添加物などもなく、両社ともアレルゲンや安全性については安心できるフードだと思います。

栄養素、ほかに関しては特にマグネシウムの管理による尿路系の健康についてはアカナ(ACANA)ワイルドプレイリーキャットが勝っているでしょう。

以上で、カナガンとアカナ(ACANA)キャットフードの徹底比較を終わりたいと思います!
参考になりましたでしょうか。

カナガンやアカナワイルドプレイリーキャットのもうちょっと詳しい情報や、口コミ記事が気になる方は、こちらも参考にしもらえればと思います。当サイト一押しはモグニャンになりますが、カナガンも非常に素晴らしいフードになっています。

>>カナガンキャットフードの口コミはこちら
>>アカナ(ACANA)キャットフードの口コミはこちら

他にも比較記事がございますのでそちらもご覧いただければと思います。

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